必見!転校したら留年が決定する可能性あり!

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転校か編入学か?違いは一体何?

現在の通っている高校が自分に合わないと感じた時に、取るべき手段は転校もしくは編入学と大きく分かれます。しかしこの2つの違いはなんだと思いますか?今回は転校について、詳しく説明していきます。

一番重要なことは単位の引継ぎ!

編入学とは、高校を退学してしまっている生徒が別の高校に再入学をすることです。従って編入学をする場合には、新しく入学予定の学校と対個人の間でのやり取りをしていくことになります。それに対して転校とは、現時点で高校に在籍している生徒が別の新しい高校に移ることを指しているのです。両者の違いは高校を辞めているかいないかで、転校をする際のスタートの学年はそれまで通っていた高校での取得済の単位数及び通っていた期間によって決まってきます。

そこで重要になってくるのが単位の引継ぎです。転校・編入に関係なく単位が引き継がれるのは同じなのですが、単位は前年度までしか引き継ぎができません。例えば2年生の途中で学校を移る場合には、前年度である1年生時の取得単位のみが引継ぎ可能になります。ですから年度の途中ではなく学年が変わるときに合わせて転校を行うことが大切になってくるのです。

転校時する手続きは、現在通っている高校と新しく通う予定の高校両方への事務連絡をします。転校予定の高校に必要書類を確認する連絡を入れた後、現在通っている高校に転校をしたいと伝えて必要書類を発行してもらいます。「在学証明書」「成績証明書」「転学照会状」などが必要ですが、細かい事務手続きに関してはしっかり確認をとりましょう。必要書類を転校先の高校へ送って、転校することを伝えます。また学校によって書類の提出のみの場合や試験や面接がある場合と色々です。

今の高校ではどうしても通うことが難しいなら、高校を転校するのを検討してみてもよいでしょう。通信制も卒業可能で、さらに進学もできます。