心理学を学ぶ事で何を得る事ができるか考える

by admin on

心理学とはどういったものか

心理学は人の心の理論を学ぶと書きますが、人の心は学問として学ぶ事で理解する事ができるのでしょうか。全ての人にあてはまる訳ではないかもしれませんが、多くの人がそう感じているという点で学んでいくものです。心理学の中には、少数派の意見になる気持ちである犯罪心理学なども分野として分かれていますので複数のジャンルの人達の気持ちに寄り添いながら学んでいくという気持ちが大事です。人の気持ちを学ぶ事に興味を持つ人は多いので、大学で専攻できるようにもなりました。いつもとても人気の学部になり、基本的には女性が専攻する傾向ですが、男性でも専攻している人はいます。基本的な心理学から、恋愛心理、先ほども言ったような犯罪心理、集団心理などがあるので奥が深いものになります。

心理学を学べる場所はどこがあるか

心理学を学ぶ場所は大学以外にもあります。心理学だけを短期間で学びたいと思う人は、通信制の学校に通ったり、在宅しながら個々で勉強して資格を取るという方法もあります。心理学を学んだところで就職先が沢山あるわけではありません。多くの人は就職先は関係のない企業にいっていますが、仕事にするとすれば児童相談所や心理カウンセラーなどが在籍できる場所、学校や企業内にもカウンセラーが働ける場所はあります。それ以外ですとカウンセラー専門の場所もありますが、なかなか専門の場所で仕事をしていくのは狭き門になります。いつでも多くの人材を募集しているわけではないので、空きがあればタイミングで就職できるといったような感じになります。中には独立してカウンセラーの事務所を立ち上げている人もいますが、なかなか安定した収入は見込めない傾向です。

公認心理師が国家資格とされてから、心理学の大学ではこの資格を取るために必要な科目を修めることが重要になっています。そのため、公認心理師を目指している人は大学のカリキュラムをチェックするとよいでしょう。