株式投資にチャレンジするために知っておきたいこと

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応援したい会社に出資

株式会社を経営していくために、工場を作ったり、機械を購入したりと設備投資にたくさんのお金がかかります。そこで会社は、銀行からの借り入れのほかに、株や債権を発行して、必要なお金を集めています。私たちにとって、株式投資とは応援したい会社に出資することです。会社が利益を出すと、私たちは利益の一部を配当金としてもらえます。さらに、自社製品などを株式優待としてもらえることもあります。会社の人気が高まれば、株価が上昇、株価が上がったときに持っている株を売ればそこでも利益が得られます。ただし、予想に反して株価が下がれば,損をすることもあります。

株価と最低購入株数で予算がわかる

株は、自分の好きな数だけ買えるわけではありません。ほとんどの株が100株や1000株といったまとまりで買う決まりになっています。このまとまりを1単元といいます。つまり、いくらあれば買えるのかは、株価×最低購入株数(1単元)を計算すればわかるということになります。株価は新聞の株式欄やインターネットで調べることができるので、どんな株がどのような売られているのかを見るとよいでしょう。

株式投資にかかる手数料

通常の、株式投資の手順は以下のようになります。証券会社に口座を開設→銘柄選び→買値を決める→株を買う→売値を決める→売り注文を出す→株を売却する。このように株を売買すると、売買委託手数料がかかります。手数料がいくらかかるのかは証券会社によってもことなるので、手数料の安いところを選ぶようにしましょう。

株の信用取引とは、現在の持ち株数を担保に数倍の口数で株取引をすることです。少額で多額の利益を出せるため個人投資家に人気があります。